(腰痛の予防と対策)腰痛を克服するには下半身を鍛えること

巷でよく聞くことは
腰痛にならないように
腹筋、背筋を鍛えておくこと・・・
だと思い込みさせられていると思います。

確かに
腹筋も背筋も大事です。

しかし、違うんです。
まだ10代、20代ならそれでいいかもしれません。
30代を超えると下肢が衰え始めます。
下肢の鍛錬を疎かにして、
腹筋、背筋を必死にやると
腰は耐えられません。
逆に腰痛になってしまいます。

腹筋はほんの少し刺激を与える程度でいいんです。
鍛えるべきは、下半身!
足、腰の筋肉に刺激を入れておくのです。

歩くだけでいいです。

一日、3km、5km、8km・・・
出来る範囲でいいです。
目線を前に、振り子のように足が動くようになるまで
歩きましょう。

歩くことが正しく出来なければ、走れません。

走りたくなれば、走って下さい。

足腰が充実してくると
腰の筋肉も強くなり、背骨を支えることが出来ます。
たまに腰が重たくなったりすることはあります。
でも、激痛が走ることなどは、ほとんど無くなります。

それが、例えヘルニアだとか坐骨神経痛であっても
必死で歩くことで、克服することが出来ます。

腰に不安がある方は、是非試してもらいたい。

歩くこと

 

痛いからと諦めないで下さい。
痛いからこそ、自分で何とかするんです。
電気やマッサージでは、何の助けにもなりません。
治すのは、あなた自身です。

もし、
自信が無いとか、分からないとか、
腰が捻れてしまっているという自覚がある方は、
まず、体を真っ直ぐにしますので、ご相談下さい。
お手伝いさせて頂きます。

 

東京・日本橋の手技整体治療
矢作治療院

 

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