今朝の夢をそのまま願望として受け取るか、宇宙のメッセージとして受け取るか・・・

昨日、寝る前に「僕の過去世の一つを見せて下さい」とお願いして寝ました。

その夢が下記の通りです。

 

僕は石だ。もう何億年も地球の軌道上に漂う石だ。
ずっと地球を見てきた。でも、もうそれも終わる。
地球の大気圏に突入し、燃え尽きる。
そして、魂の源へ帰り、また生まれ変わる。
次は、母なる地球に抱かれたい(^^)

これをそのまま心の願望として受け取るなら、

 

何億年、何十億年もの間、地球の回りを漂う拳大の石

美しい青い地球をずっと眺めながら

「美しい・・」と

ただ、ずっと一緒に回っていられることに

幸せを感じていたに違いない。

 

しかし、

美しい地球に”憧れ”を抱き、

あの美しい地球と一緒になりたいと

思うようになる。

 

いつしか

僕は、この暗い宇宙にひとりで漂っていることに

気が付き、”孤独感”が芽生えるようになった。

 

どうしてもあの地球と一緒になりたいという願望から

自らを方向転換し、地球へ向かうコースを取る

燃え尽きようが構わない。

そういう衝動にかられ、突入していく。

 

大気圏に突入し、体が粉々に分解し、流れ星になった。

 

魂は、その源に帰り。

今度は、同じ石であっても、地球上に生まれ変わりたいと願う。

母なる地球に抱かれ、永遠に一緒にいたいと願う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

願望として受け取れば、ナイスストーリーなのかもしれないけど、

たぶん、見方を変えれば、まったく違うものが見えてくる。

 

宇宙からのメッセージとして考えると

「君は、もう孤独ではないよ

僕も、もう孤独ではないよ・・・

でも、本当は初めから孤独ではなかったんだよ」

時空を超えたすべての世界(次元など)は

無条件の愛で充満していて、

すべての魂、意識、波動さえも”愛”そのものだと

知った。

 

宇宙を漂う石でさえも、本当は母なる地球に

見守られ、愛されていたはずだ。

決して孤独ではなかった。

 

孤独という自我が芽生えた時に

衝動に走り、自害した。

そして、”愛”を知るという目的から外れ、

また同じ石となり、生まれ変わる。

 

たとえ、地球上に生まれ変わったとしても

それで、「幸せ」だと永遠に感じたとしても

魂としては、そこで進化が止まってしまう・・・

のではないか・・・?

 

神は必ず試練をお与えになる。

水に流され、角が取れてしまっても、
雷に打たれて小さく砕けてしまっても、
漬物石にされてしまっても、

”愛”を信じ、”自分”を信じ、”幸せ”であることを信じ、
永遠にその道を歩むことを選択するのであれば、

もしかしたら、”石”を卒業するのかもしれない。

 

僕は、”愛”を知るということ

まだまだ十分ではない。

 

もっともっと知りたい。あれもこれも・・・

 

それが魂の願望なのだろう。

 

それが・・・「生きる」ということだ。

 

君は、もう孤独ではないよ
僕も、もう孤独ではなくなったよ
いやいや、初めっから孤独ではなかったんだ・・・

 

 

 

 

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