過去に生きるのは男の性 〜過去は過去として一旦宇宙のメモリバンクに保管する〜

確かに、僕は過去を引きずり、過去に生きてきたかもしれない。

”過去に生きるのは男の性”とはいえ、
僕は、過去を引きずりすぎていたなぁと思う。

後悔は無いというのは、嘘になる。

あの時、こうすればよかったかなとか、
出来るなら過去に戻りたい・・・って
思ったことは多々ある。

タイムマシンを自分で作ってみたいとも思った。

大事な人に、
言えなかった一言・・・
「ありがとう」って言えなかった。

どんだけ自分が情けない、愚かな人間かって思った。

晩年の父との確執であったが、
憎むとか、嫌うとかそういうものは無かったけど、
近づくのがものすごく億劫になっていた。

それは、父が認知症になり、まったく違う父に
なってしまったと感じたからだろう。
師匠でもある父の変わってしまった姿を
見たくないという思いだったのだろう。
でも、子供のようになり、
可愛い部分もあったのも確かなんだが・・・

父が亡くなり、
本当の父の有り難みを知った。が、遅い。
でも、
今は、意識が拡大したお陰で、
父が今、何処で何をしているのか分かる。
父の気持ちも分かる。
意識で繋がることが出来る。
現実では言えなかった一言が言えた。
「ありがとう」って。

これも”自分”を癒やす力だなって思う。

 

あと、どうしても引きずっているのは、
恋愛感情だ。

 

これにはほんと失敗ばかり繰り返す。
本当の悩みは別にあるけど、
それは秘密です。

思えば、小学校5年生くらいから、
必ずクラスにひとり、好きな女の子を作っていた。

共通点は、強い子(腕力ではなく、精神的に)

今の妻もメチャ強いですよ。
過去世でパートナーだったのでしょうか?
自分の過去世で、東南アジアのゲリラ、
女リーダーだったからでしょうか?

自分を向上させるのに必要な資質なんでしょう。

時代的にもそうだけど、
プラトニック・ラブ的な恋愛を重んじていたから、
結局のところ、好きになった女の子とは
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと片思いで終わりました。^^;

 

そんなこんなで
50年近く過ぎ去ってしまいました。

多くの女性を好きになり、
いつしかその心も移り変わっていったが
ただ、ほんのふたりだけ
どうしても、僕の心に残り
引きずってきたのです。

それも長年の悩みでした。

もう過去を引きずるのは止めます

今まで出会った女性に感謝し、解放します。
僕の心に閉じ込めてしまった女性たちに・・・
本当に出会ってくれてありがとう。
僕の心から解き放ちます。
その思い出を宇宙のメモリバンクに放ちます。(記録という意味で)

特に38年間も長い間、僕の心に居てくれた女性に感謝です。

そして、もうひとり
僕にとっては、出会いが衝撃的だった女性
7年間、本当にありがとう。(^^)

 

過去の自分にも
過去を引きずっていた自分にも
今の自分も
感謝し、許します。

これからは、
”もうひとりの自分”たちと共に
未来を見て
今を生きていきます。

 

この方向性の先に何があるのか・・・楽しみ(^^)

 

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