慎重になりすぎ・・・

2010/03/24 記事 (amebloから抜粋)

腰痛を再発させたくないからと
日常の動作で慎重になりすぎたり、
かえって不自然な動きで制限を加えたりしていると
脳はこの動作を通常の当たり前の動作と勘違いして、
本来の動きができないように関節を固めてしまい、
結局のところ、
悪化はしないまでも、まったく動くことができなくなる。

当然ながら、関節周りの筋肉は落ちるし、
またまた悪循環が始まるきっかけを作ることになる。

腰痛予防は
体の各部位が普通に、楽に動くことを脳に教えることが必要。
日中は緊張することが多いから、
必ず、夜に帰宅したら、緩めることをしなければならない。
一日の緊張と弛緩のギャップが必要だと思う。
ストレッチは、力で行わず、
必ず、呼吸を使いながら、脱力すること。
これにより、
脳は、緊張と弛緩のレベルを認識できると思う。
これが分かれば、
弛緩の状態を思うことで、体が弛緩できるはずだ。

日常生活の中では、
普通でいいんです。
腰痛を繰り返すからって、無駄に気を使いすぎると、
体を固める方向へと向かうから、
楽に、楽に生きましょう。

またいろいろと考えておきます。

(^O^)/

矢作治療院 (^^)/

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